

インフルエンザ予防接種
インフルエンザ予防接種
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接種可能年齢
⽣後6ヶ⽉以上から接種可能です。
⽣後6ヶ⽉〜13歳未満
通常2回接種が推奨されます。1 回⽬から2〜4週間(出来れば4週間)間隔を空けて2回⽬を接種します。13歳以上
原則として1回接種ですが、ご相談のうえ、2回接種することも可能です。 -
接種実施期間
2025年10⽉2⽇〜
予約⽅法
こちらのインターネット予約画⾯から予約お願いします。
※他の予防接種(肺炎球菌、5種混合など)とインフルエンザを⼀緒に接種される場合は「予防接種」と「インフルエンザ」からそれぞれ別々に予約してください。
※65 歳以上の⽅は予約なしで接種可能です。
※定期受診と⼀緒に予防接種をご希望の⽅は「診察」の予約のみで結構です。
インフルエンザ予防接種の価格
⽣後6ヶ⽉〜13歳未満:3,300円
13歳以上:3,500円
※助成の有無、詳細につきましては各市町村区のHPをご参照ください。
インフルエンザワクチンについて
1.効果は?
インフルエンザワクチンの効果は「感染予防」に加えて、「重症予防」が重要な役割になります。
65歳以上の⾼齢者については 34〜55%の発病を阻⽌し、82%の死亡を阻⽌する効果があったとされています。
6歳未満の⼩児を対象とした研究では、発病防⽌に対するインフルエンザワクチンの有効率は60%と報告されています。
2.どれくらいで効果がでるのか?どのくらい持続するのか?
効果が出るまで:約1〜2週間
効果の持続期間:約3〜5ヶ⽉
3.いつくらいに接種すればいいか?
⽇本では例年 12⽉〜3⽉ころに流⾏のピークを迎えます。効果が出るまで少しタ
イムラグがあるので、10⽉〜12⽉の接種が推奨されます。
4.乳児のインフルエンザワクチンについて
⾚ちゃんは⽣後6ヶ⽉からワクチンを接種できます。
⽣後6ヶ⽉未満は免疫機能がまだ未熟なためワクチンをうっても免疫がつかないことなどが理由です。
⽣後6ヶ⽉未満の⾚ちゃんがいるご家庭は周りの⽅がワクチンを接種することが重要です。
5.妊婦のインフルエンザワクチンについて
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンという種類で、胎児に影響を及ぼさないため、妊娠初期から後期まで、どの時期でも接種が可能です。⼀⽅で、妊婦がインフルエンザにかかると、重症化しやすいため、ワクチン接種が推奨されます。