

インフルエンザ予防接種
インフルエンザ予防接種
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接種可能年齢
生後6ヶ月以上から接種可能です。
生後6ヶ月〜13歳未満
通常2回接種が推奨されます。1回目から2〜4週間(出来れば4週間)間隔を空けて2回目を接種します。13歳以上
原則として1回接種ですが、ご相談のうえ、2回接種することも可能です。 -
接種実施期間
2026年9月18日〜
予約方法
こちらのインターネット予約画面から予約お願いします。
※他の予防接種(肺炎球菌、5種混合など)とインフルエンザを一緒に接種される場合は「予防接種」と「インフルエンザ」からそれぞれ別々に予約してください。
※65歳以上の方は予約なしで接種可能です。
※定期受診と一緒に予防接種をご希望の方は「診察」の予約のみで結構です。
インフルエンザ予防接種の価格
生後6ヶ月〜13歳未満:3,300円
13歳以上:3,500円
※助成の有無、詳細につきましては各市町村区のHPをご参照ください。
インフルエンザワクチンについて
1.効果は?
インフルエンザワクチンの効果は「感染予防」に加えて、「重症予防」が重要な役割になります。65歳以上の高齢者については34~55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったとされています。
6歳未満の小児を対象とした研究では、発病防止に対するインフルエンザワクチンの有効率は60%と報告されています。
2.どれくらいで効果がでるのか?どのくらい持続するのか?
効果が出るまで:約1〜2週間
効果の持続期間:約3〜5ヶ月
3.いつくらいに接種すればいいか?
日本では例年12月〜3月ころに流行のピークを迎えます。効果が出るまで少しタイムラグがあるので、10月〜12月の接種が推奨されます。
4.乳児のインフルエンザワクチンについて
赤ちゃんは生後6ヶ月からワクチンを接種できます。生後6ヶ月未満は免疫機能がまだ未熟なためワクチンをうっても免疫がつかないことなどが理由です。
生後6ヶ月未満の赤ちゃんがいるご家庭は周りの方がワクチンを接種することが重要です。
5.妊婦のインフルエンザワクチンについて
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンという種類で、胎児に影響を及ぼさないため、妊娠初期から後期まで、どの時期でも接種が可能です。一方で、妊婦がインフルエンザにかかると、重症化しやすいため、ワクチン接種が推奨されます。